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2016/07/11 09:19

雄大な馬格偏重主義と体重増を成長と誤認識しているから故障が増える

ディープ      436kg〜452kg(デビュー時)
オルフェーヴル 440kg〜466kg(最終戦)
ドゥラメンテ    474kg〜502kg(宝塚記念)

同じ筋力であれば、体重が軽い方がスピードと瞬発力で有利だし、心肺機能面でも有利
さらに、脚への負担も少なくて済むというもの

ディープとオルフェは、全戦ドゥラメンテより相当軽い体重で走っているので故障が無かったのでしょう、対してドゥラメンテは最初から馬体重も相当あり、その後どんどん成長しているので
レコードタイムで走ったり、道悪馬場での脚へのダメージは較べようがないくらい大きい(>_<)

因みに、有望なディープ産駒に故障が多いのは、産駒の馬格が父譲りの軽量コンパクトな仔より、筋肉隆々で馬格がある仔の方が走るということで、母父ストームキャット等の米国産で大型馬が生まれそうな牝馬を配合しているからかな?? (皮肉にも馬格的に父に似ない仔の生産に傾斜した結果かな)

それでもディープ牝馬には比較的軽量タイプが多いので、父譲りの強さと速さを引き継いでいるので名馬が多いけど、牡馬は父とは逆に大型、筋骨隆々タイプなので、父の長所を大きく引き継がないどころか、むしろ脚への負担だけが大きくなっているね

結果的にドゥラメンテは父キンカメの特徴をよく受け継いで、馬格もあって筋骨隆々に出たのはいいが、反面脚への負担も父同様にマイナス面が大きかった、もっと馬体重が軽ければこんなに故障引退が早くなることも無かったし、三冠や凱旋門賞挑戦のチャンスもあったと思う

もっと実績も挙げられたのでは考えている


ディープ      436kg〜452kg(デビュー時)
オルフェーヴル 440kg〜466kg(最終戦)
ドゥラメンテ    474kg〜502kg(宝塚記念)

同じ筋力であれば、体重が軽い方がスピードと瞬発力で有利だし、心肺機能面でも有利
さらに、脚への負担も少なくて済むというもの

ディープとオルフェは、全戦ドゥラメンテより相当軽い体重で走っているので故障が無かったのでしょう、対してドゥラメンテは最初から馬体重も相当あり、その後どんどん成長しているので
レコードタイムで走ったり、道悪馬場での脚へのダメージは較べようがないくらい大きい(>_<)

因みに、有望なディープ産駒に故障が多いのは、産駒の馬格が父譲りの軽量コンパクトな仔より、筋肉隆々で馬格がある仔の方が走るということで、母父ストームキャット等の米国産で大型馬が生まれそうな牝馬を配合しているからかな?? (皮肉にも馬格的に父に似ない仔の生産に傾斜した結果かな)

それでもディープ牝馬には比較的軽量タイプが多いので、父譲りの強さと速さを引き継いでいるので名馬が多いけど、牡馬は父とは逆に大型、筋骨隆々タイプなので、父の長所を大きく引き継がないどころか、むしろ脚への負担だけが大きくなっているね

結果的にドゥラメンテは父キンカメの特徴をよく受け継いで、馬格もあって筋骨隆々に出たのはいいが、反面脚への負担も父同様にマイナス面が大きかった、もっと馬体重が軽ければこんなに故障引退が早くなることも無かったし、三冠や凱旋門賞挑戦のチャンスもあったと思う

もっと実績も挙げられたのでは考えている

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